ダイエット目的で女性が筋肉を鍛える際の注意点

ダイエット目的で女性が筋肉を鍛える際の注意点

筋肉を付けて美しいプロポーションを保ちたいと願う女性は多い事でしょう。

 

でもただやみくもに筋肉をつけるために、運動をしても、余計なパーツに筋肉がついてしまって逆に太くなってしまうといったリスクもある事を注意しておきましょう。

 

特に女性は見た目が細い事を重視するので、そういった際には体の内側にあるインナーマッスルの筋肉を集中的に鍛える事をお勧めします。

 

インナーマッスルを鍛えるのに大変有効な運動としてメジャーなのが、ヨガやピラティスです。

 

ヨガの場合は一つ一つのポーズに対してしっかり呼吸をしながら酸素を吸いこんで行うので、有酸素運動としては大変有効的なエクササイズです。

 

それは脂肪が燃焼する際にも、栄養素がエネルギーに変換される際にも充分な酸素が必要だからです。

 

ピラティスはその点酸素を取り込む事をあまり意識しないのですが、一つ一つのポージングの際にはインナーマッスルをかなり刺激します。

 

一見動き自体は少ないように見えますが、インナーマッスルの刺激量が多いという点で少ない時間でもかなり効率よく筋肉を付けていく事が出来ます。

 

ここでポイントとして押さえておいて欲しいのが、体を鍛える以外でもダイエット目的で筋肉を付けようとしている方は、筋肉運動と並行して今まで蓄積されてきた脂肪を分解するためのリンパマッサージを取り入れる事です。

 

脂肪細胞同士が固まって構成されてしまったセルライトは、特に筋肉運動をしても取れないので一旦脂肪細胞を分解しないといけないのです。

 

そうしないと脂肪の上からアウターマッスルと呼ばれる外側の筋肉がついてしまって、体全体が逆に太って恰幅が良く見られてしまうのです。

 

特に下半身は要注意です。

 

特に女性は下半身に脂肪や余分な水分といった老廃物が溜まりやすい傾向が強いので、インナーマッスルを鍛える筋肉運動と併用して足の下の方から太ももの付け根までしっかりリンパマッサージを行う事です。

 

ヨガやピラティス以外でも、ラテンダンスやクラシックバレエ等はインナーマッスルを鍛える振付が多いので、是非チャレンジしてみて下さい。