目的に応じた筋力トレーニングをしないと自分が目指す身体には近づけません

目的に応じた筋力トレーニングをしないと自分が目指す身体には近づけません

かっこいい身体をめざすために家で腕立て伏せをしたり、近所のジムへ通いウェイトトレーニングに精を出している又はこれから海へ向けて筋力トレーニングを始める方。

 

目的に応じた筋力トレーニングをしないと自分が目指す身体には近づけません。そこで筋肉モリモリの分厚い胸板、丸太のように太い腕になるためのトレーニング法を紹介します。

 

筋力トレーニングで最も効果的な部位なんですがそれは「大きい筋肉を鍛える事」です。トレーニングを始めたばかりの人は腕ばかりを鍛える傾向にあります。なぜならトレーニングで最初に効果が表れるのは腕の筋肉だからです。しかし、限界がすぐに訪れそれが挫折につながります。先ほど言ったように大きい筋肉を鍛えるところから始めます。大きい筋肉とは大胸筋、背筋、大腿筋です。

 

ここではトレーニング初心者が挫折しにくい「大胸筋」に注目して紹介します。

 

大胸筋は腕立て伏せで鍛えることが出来ます。腕立て伏せの腕の幅を変えることにより、大胸筋の内側と外側を区別して鍛えることも可能です。慣れてきたら重りをつける等をして負荷を与えていきます。腕立て伏せは基本、筋持久力を養うことに特化した種目なので慣れてきたら「ベンチプレス」をしたほうがいいでしょう。

 

ジムへ行くと一度は目にしたことがあるはずです。このベンチプレスをすることによって劇的に胸板が変わります。ベンチプレスには大まかに3種類の部位を鍛えるやり方があります。胸板を上から上部、中部、下部に分けてトレーニングをします。

 

上部のトレーニングはインクラインベンチといってベンチ台を斜めにして行うベンチプレスです。ここで重要なのはバーを胸の中心ではなく、鎖骨の少し下あたりにバーを下ろすことです。これで胸の上部が鍛えられます。重量はベンチプレスの重量より30キロほど軽いもので行うといいでしょう。

 

続いて胸の中部では普通のベンチプレスでいいです。早い動作ではなく、ゆっくりと確実に行い、胸に効いてるとイメージした上で行いましょう。胸の下部では通常のベンチプレスのバーを下ろす時に中部より少し下に下ろします。下部は鍛えにくいので重量を軽めで注意して行いましょう。これらを実施するだけでたくましい胸板をゲットできるので皆さん頑張りましょう。